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名古屋市西区、又はお近くの地域の方にお願いです。迷子のオカメインコちゃんを探しています

ますださんちのオカメインコのさくらちゃんが迷子のブログ(名古屋)のますださんが、迷子のオカメインコちゃんを探しています。
色は グレー お顔のところが 黄色で オレンジ色の ほっぺで、つばさに 白のラインがあります。

物まねが得意で「さくちゃんよーっ」「しゃくら(さくら)」「ほ・ほ・ほけきょ」って鳴いておしえてくれるかもしれません。
どうかみなさん、地元の方も少し離れたところの方も、たまたま通った道とかご自宅、お勤め先、学校などいろんなところで気に掛けていただきますようおねがい申し上げます。
愛知県警 名古屋西警察署・保健所には届けてありますので、保護されましたら暖かくしてあげていただきご連絡いただけますようおねがいします。
名古屋西警察署 052−531−0110

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ネーブルちゃんが看病した記録
PCに保存してあるガーナちゃんの闘病中に撮った写真を
振り返りながらゆっくり見ていたのですが、
ネーブルちゃんの看病ぶりもたくさん写っていました。

ガーナちゃんが自暴自棄にならず頑張れたのも
ネーブルちゃんがずっと付き添ってくれていたからなのです。
どれだけガーナちゃんの心の支えになってくれたことか。

たくさん写真は保存してありますが、
その中からほんの一部と動画を載せたいと思います。

頻繁にペロペロして励ましているネーブルちゃん。



私が心配して覗き込むと、守るようにキリリとするネーブルちゃん。



食べ物を差し出すと自分が食べたい気持ちを抑えて、
ガーナちゃんに食べるように促すネーブルちゃん。



そしてガーナちゃんを看病し続けるネーブルちゃんの動画です。




ネーブルちゃんって凄いですよね。
普段はガーナちゃんの後ろに隠れるようにして行動している子ですが、
いざとなると頼もしい一面を見せてくれました。
こんなにも優しい子で感謝しています。
ネーブルちゃんまで体調を崩さなくて本当に良かったですよ。


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ノエルも元気
暫く出番が無かったノエルちゃんですが、
お陰様で元気にしております。



バタバタしている間に誕生日が過ぎ、
3歳になってしまいました。
特に何もしなかったです。
のんびりダイエット中ですので、
おやつ代わりに旬のお野菜をあげる程度です。
ウサギと暮らしている事を知っている近所の方から
家庭菜園で作った無農薬の春菊をウサちゃんにどうぞと頂いたので
早速あげました。旬のものは喜んで食べてくれます。



ダイエット中なので。
ガーナちゃんもネーブルちゃんも同じなのよ。


ノエルちゃんは普段走り回っているのですが、
もっと運動してもらいたいのと気分転換を兼ねて
時々仕切りのサークルを外した状態で遊んでもらっています。

その時の動画です。


こんな調子で動いてばかりですので、写真をブレずに撮る事が出来る時は
寝ている時か食べている時ぐらいなんですよね。
| うさぎ達の日常【7】 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
食糞おかわりっ!
 お陰様でガーナちゃんは平和な日々を過ごしております。
レーザー治療は1月20日で一旦終了しました。
以前に撮ったレントゲン写真で脊椎ブリッジっぽいのが気になっているので、
エルちゃんの時のように、足腰の為に鍼灸とレーザーでまた行く事があると思います。
足腰が動かなくなってからでは遅いので、予防的に定期的に行こうと考えています。

しかし、本当に一体あの騒ぎは何だったのかと思うほど本人はケロッとしております。
元気に食べ物をねだりますし、


リラックスして平和に過ごしています。



ガーナちゃんが普通の状態に戻ったので、
1ヶ月間心配で看病していたネーブルちゃんも安心したのか
リラックスして過ごすようになりました。


ずっと付きっ切りでガーナちゃんを励ましていましたからね、
相当無理して頑張っていたと思いますよ。
今回、ネーブルちゃんの健気で優しい性格がよく分かりました。
本当に本当にいい子ですよね。
ガーナちゃんのパートナーがネーブルちゃんで本当に良かったと思いました。




食事は完全に通常です。
牧草も1番刈りもポリポリ食べますし、ペレットも食べます。
野菜もみじん切りにしなくてもムシャムシャ食べております。
ネーブルちゃんの分まで横取りする勢いなので、
食べているときは私が付いて見ていてガーナちゃんを制止しなくてはいけないほどですし、
うっかり与えすぎないよう気をつけているぐらいです。
元々、食いしん坊さんですからね。
それで食糞をたくさん食べてるところを動画で撮りました。
こんなに連続で食糞を食べるところは初めて見ましたよ。
いつもは1回食べて終わりなんですけどね。

たまたま動画を撮っている時にそれは始まったのです。



もうお腹一杯ですよね(*≧m≦*) 
| うさぎの動画 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
自分からキャリーに入って病院へ行くよ
この2週間はほぼ毎日レーザー治療に通いました。
ガーナちゃんの涎もかなり少なくなってきて、涎が出ていない事の方が多くなってきました。
お陰さまで食事はもう平常通りです。
鍼灸レーザー治療の獣医さんから
「随分良くなってきたので1日置きにしてみましょう」と言われました。
今週は1日置きで行ってみます。
その時に「毎日連れてこられるのも大変でしょう」と言われましたが、
ガーナちゃんは自分からレーザー治療を希望しているようなんですよね。
私がガーナちゃんに「あーちゃんのとこ行こうね〜」と言うと、
自分からキャリーに入ってくれるんです。
あーちゃんとは、ナゴヤはりもぐペットクリニックのウサちゃんなんですよ。



あーちゃんとこに行こうね〜


この時の動画です(音量にご注意ください)





私が後ろから押さえる事をしなくても、先生の方を向いたままじっとしてくれています。


顎関節のレーザーがよほどお気に入りのようです。
最初の頃はレーザー治療が終わったらキャリーケースにいそいそと入って帰ろうとしていましたが、
最近では治療が終わっても先生の方に顔を向けて腹ばいになったまま動きません。
そういう態度でおねだりをするので、先生もおまけして顎関節のマッサージをもう少し続けてくれました。
そんな訳でガーナちゃんも私も明るい気持ちで通っています。
| うさぎの病気 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
涎(よだれ)7
2010年1月8日から1月9日までの状態。

1月8日(金)
鍼灸レーザーの予約が取れなかった日。
前にも予約を入れることが出来なかった事があったのは1月1日のお休みの日で、
その時は次の治療まで二日間開いてしまって
急激に涎の量が増えて滴り落ちるほど酷くなった。
あの時は自力で水も飲めず強制給餌が続いたっけ。
今回は涎が止まったままでいて欲しいと思う。

関係ないけど、実は体調を崩してから頻繁に白い尿が出ている。
闘病中の記録として写真を撮った。


元気な時でもたまにはあったけど、頻繁には無かった。
体調のせい?食事のせい?あれこれ記憶を辿ってみる。
状態や食べた物などをメモしている手帳を見直してみる。
そういえば涎が増えてきて食べられる物が限られてきてから、
とにかく食べられるものをと色々並べたら、細かく切ったパセリを好んで良く食べてくれた。
そもそもパセリの形状は葉が細かくなってるから食べやすかったのかな?
あまり良くないと思いつつ、少しでも何か口にして欲しくて毎日のように食卓に並べてしまった。
これ以上、病気を増やしてはいけない。
最近は色々な葉野菜を食べられるようになってきているし、
牧草やペレットも食べられる事も増えてきた。
落ち着いて考えてみればパセリを与え続ける必要はなくなってきた。
今日からパセリは止めて様子を見てみよう。(もっと早い段階で止めるべきだった。)

朝も夕方も牧草やペレット、野菜を食べる事が出来た。


夕方から残念な事に涎の量が段々と増えてきた。


1月1日のようにポタポタと床に滴り落ちるほどの涎の量になってしまうのかと不安になった。
とにかく時間の許す限り顎関節や首筋をマッサージした。
実は涎が出るようになってからずっとガーナちゃんの顔に違和感があった。
どこがどう変なのかはっきり分からなくて、漠然と何となく違うような気がしていた。
元気だった時の写真の中から顔が正面から分かる物を捜して、
現在の顔の写真と並べて比べたらやっと分かった。(今更!?)



下顎が向かって左側(本人の右側)にズレていた。
ズレているからキュッと引っ込んでいた下顎が浮いてきてしまっている。
腹話術のお人形みたいな下顎というか口になってしまっている。
毎日見ていたのにどうしてもっと早く気づいてあげられなかったのか。
ガーナちゃんに申し訳ない気持ちで一杯だ。1ヶ月近く気づいてあげられなかった。
食べたいものも食べられず、どれだけ苦痛な毎日だったか・・・。
涎だから歯ではないかとか、歯根膿瘍ではないかとか、歯科の方ばかりに気を取られていた。
視野が狭くなっていたというか、考え方が固まりすぎていたというか、
色んな視点で物事を考えられなくなってしまっていたというか・・・。
観察力も知識も柔軟性も向上しなくてはいけないと反省するばかり。

このズレている比率を人間に(適当に)当てはめイメージすると、
かなり重症の顎関節症の人になってしまうのではないか?
これは元の何かの原因があって、その原因の2次的な物かもしれないし、3次的な物かもしれない。
または、これが原因かもしれない。側面からのレントゲンで何も写らなかったのも仕方がない。
例え正面から撮ったとしても、その瞬間たまたま口を動かしたのだろうと考えてしまうと思うし。
人間でも顎関節の激痛の割には他人から見て顎がそれほどまでズレているなんて分からないだろうし。
これが原因の涎と仮定して人間の症例を検索してみると・・・出るわ出るわ。
顎関節症が酷いと涎が酷いらしい。(人間の話ですけど)
元々の原因は分からないけど、全くの見当違いでもなさそうな気がしてきた。
元々の原因ではなかったとしても、少しは関係があるように思えてきた。
私が顎関節症になった時、居ても立っても居られないほど激痛で何も出来なくなったほどだった。
自分で頻繁に顎関節をマッサージしても、インドメタシンを塗っても全然ダメで整体院に駆け込んだ。
3、4回通ってトータルで1ヶ月もかかってやっと治ったと思う。
それほど手強い痛みだったけど涎までは出なかった。
顎関節症で涎が出るなんて、きっとその時の私より重症の顎関節症なんだろうと想像する。
と何だかんだ言っても人間の場合だけど。しかも顎関節症と確定したわけではないし。
長々と色々書いてしまったけど結局私の想像ですよ。

今までのマッサージは両側とも均等に円を描くようなイメージで普通にしていたけど、
今夜から下顎のズレを意識して正常な位置に戻すような感じにマッサージの方法を変えてみた。
ガーナちゃんの様子を見ながら慎重にやってみると、物凄く気持ちよさそうに顔を私に預けてきた。
暫くそのマッサージをして疲れてきたので、私が休憩するために部屋を出ようとすると、
後を追いかけてきて私の足をツンツンして顔を前へ差し出し「もっと続けてくれ」と意思表示をしてきたぐらいだ。
そして暫くして見たら涎が止まっていた。
もしかしてズレも少なくなってきている!?

その後、夜中は元気に部屋で遊びまわり、食事も元気な時と同じ量を食べた。



1月9日(土)
朝起きてお皿を見たら全部空っぽ。
全然食べる事が出来なかった時は「何か少しでも食べて欲しい」と思うのに、
食べられるようになったらなったで今度は「食べすぎじゃないの?」と嬉しい心配に変わる。

涎が出ているかどうか見たら出ていなかった。
良かった効果が続いているようだ。
朝、牧草もペレットも野菜も食べてくれた。
咀嚼も段々とスムーズになってきている。
今までは食後は一旦、寝る事が多かったけど、
スムーズに色々食べられた事がかなり嬉しかったようで、
午前中はずっと部屋を散歩して遊んでいた。


その時の動画です。(音量にご注意を)
元気そうに走っていますが、この1ヶ月はケージの中で寝ている事が多かったので
筋力が随分と落ちてしまったと思います。本当はもっと軽やかで力強いキックなんですよね。
おしとやかな走り方ですが、走る事が出来るまで回復してきました。



4、5日前はもう虹の橋へ行ってしまうかもしれないと覚悟した事が嘘のよう。
本当に嬉しいですよ。元気で居てくれる事も嬉ですけど、
生き生きした表情で嬉しそうに暮らしてくれるのが何より嬉しいです。

お昼頃にペレットを少し食べたのですが、
その時の噛む速さが以前ペレットを食べた時(1月3日の動画)よりスムーズでした。
その時の動画です。(音量が大きいのでご注意を)



少しずつですが咀嚼が良くなってきている気がします。
1週間前はかなりぎこちない咀嚼でしたからね。

夕方、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行きました。
顎や顎関節、首のレーザー治療をしました。
最後の仕上げに顎関節のマッサージをしていただいている写真です。


帰宅して直ぐにタンポポを食べました。

夜、もうすっかり通常の食事です。
牧草や野菜、ペレットを通常の量を食べました。

顎関節や首のマッサージを続ける事と、
弱った体力を回復するため運動量を増やす事に気をつけていきます。


これで涎については終わりたいと思うのですが、
実はまだ涎は完全に止まったわけではないんですよね。
ですからまだ続くと思います。
整体にいっている方は知っていると思うのですが、
「戻り」というのがあって、関節が一旦正常な位置に収まっても
周りの筋肉が張っていると引っ張られてまたズレてしまうんです。
ですから顎関節のマッサージで真っ直ぐにしては「戻り」というのを繰り返しながら、
徐々に正常な位置に落ち着いてくるまで気長に続けないといけないんです。

顎関節がズレたまま自然治癒して固まってしまったら、
もしかして不正咬合になっていたのかも?とか色々考えてしまいます。
とは言え原因がまだ分かっていないのですが。
また何か変化や展開があったらその時にまとめて書き残そうと思います。

癌については色々私なりに調べているところです。
手術したところに出来る癌は縫合糸で肉芽腫になることが多いと書いてありました。
縫合した糸がその子の体質に合わず反応を起こして出来るものだそうです。
でもガーナちゃんがこれだとは分かりません。
この可能性もあるのかな〜?という私の想像です。
最終的には摘出して病理組織検査をしないと何者かは分からないのかな。
これと再発の癌と関係があるかどうかは分かりませんが、
ガーナちゃんを辛い目に遭わせてしまうかもしれない一大事なので、私も勉強しなくてはと思います。
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涎(よだれ)6
2010年1月4日から1月7日までの状態。

1月4日(月)
ここ最近は食事の量が非常に少なかったので衰弱してしまった。
体温も通常より1度低い。
朝、強制給餌を受け付けなかった。
だけど自力でバナナを2口食べた。
もうこの時点で口を動かす事すら辛いように見えた。

15時、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。
顎と顎関節のレーザー治療。
帰宅してからケージの奥に引きこもり、ヒーターの上で寝てしまった。

夜、ケージから出てきたので強制給餌。
しかしほんの僅かしか食べなかった。
多分2口ぐらいだっと思う。
流動食ですら口を動かす事が出来ないのか・・。
よだれが多い。頻繁に涎を拭き続けてあげた。

プリンペランとペリアクチンを飲ませる。
付きっ切りで温めながら顎や顎関節、背中や腰、胃腸のツボなどをマッサージ。
それなのに体が芯から温まってこない。
もうほとんど動けなくなっていた。
マッサージしている時に気がついたのですが、
右側の後頭部から首、そして肩にかけて肩凝りのような張りがありました。
炎症を起こして筋が腫れていたのか、どこかの痛みに耐えて肩凝りになってしまったのかは分かりません。
布で包んだホカロンを顎関節から首筋や肩に当てたら気持ちよさそうにしていた。
やはり朝方まで温めながらマッサージを続ける。

(この日の写真は1枚も撮っていなかった。)


1月5日(火)
朝、主治医の病院へ駆け込んだ。
この一連の件では5回目になる。
胃腸停滞の処置をしてもらう。注射と補液。
元々の体重は2,450gあったのだが2,100gに減っていた。
急激な体重減で肝リピドーシスが心配なので血液検査をお願いした。

その際、先日の体の左右の揺れが気になったので
エンセファリトゾーン(Ez)の検査をお願いしてみたが、
Ezの症状ではないとの事でしたのでEzの検査はしませんでした。
そして瞼の裏側を見ていただいたら真っ白で、貧血ですと言われました。
もしかしたら先日の左右の揺れも衰弱して貧血だったからなんだろうか?
Ezではないのなら神経から来ているのだろうか?
レントゲンを撮ったら子宮摘出手術の際の子宮を切除した付け根あたりに白い影がありました。
癌の再発だそうです。そして脳に転移している可能性が高いと考えられるそうです。
体力回復を待ってから摘出手術の話や今後のステロイド治療の話をされました。

昼に鍼灸レーザー治療の獣医さんのところの予約を入れてあったので、
このまま行ってよいかどうかお聞きしたところ、行っても良いと言われましたので
鍼灸レーザー治療の獣医さんのところへ行きました。
右側の後頭部から首、そして肩に張りがあるかもしれないとお話ししたところ、
やはり右側の筋が張っているとのことで、
今回から首筋を重点的にレーザー治療していただきました。
いつもの顎や顎関節のレーザー治療、それと食欲や神経の鍼灸とレーザー、低周波治療も行いました。
治療直後の動画です。タンポポをまるごと食べました。
(音量にご注意ください)



治療を受ける前までは衰弱しきっていたのに別人のようです。
やはりお腹が空いていたのでしょうか、帰宅してからペレットを食べました。
夕方、葉野菜とペレットを食べましたし、夜になると次から次へと食べ始めました。
涎は止まっていました。





食後はケージに戻らず、ずっと部屋で遊んでいました。
私は今までより少しだけ早めに寝ました。


1月6日(水)
朝、起きてお皿を見ると全部空っぽになっていた。
朝食も元気な時と変わりなく普通に食事をした。
牧草やペレット、野菜。
もう大丈夫なの?本当に大丈夫なの?
涎も止まったよね?もう止まったんだよね?
午前中に主治医のところへ今後のステロイド投与を少し様子見にしてもらえないかどうか聞きに行ってみた。
すると前日に注射したのはステロイドだったとお話されました。
私はてっきりプリンペランとビタミン注射だと思っていたので、それを前提に観察してしまったのです。
それですっかり鍼灸レーザーとプリンペランの効果だと思い込んでしまっていたのですが、
あの元気さと食欲はステロイドの効果なのだそうです。
しかしその効果は1日で徐々に無くなっていくので、やはり毎日のステロイド投与は必要とのこと。
毎日のステロイドは心が揺らぎます・・・。
言われるように癌の再発なら進行が早いので待ったなしなんです。
分かっています。頭では分かっているんです。私も頭と心で葛藤しています。
少しだけ待っていただく事にして、その間に鍼灸レーザーの効果を試して、
それでダメだったらステロイドということに。
これもかなり無理なお願いをしてしまいました・・・。

そして予約してあった鍼灸レーザー治療へ昼に行きました。
やはり首筋をメインとしつつ顎と顎関節もレーザーを当てました。
この日は帰宅してから直ぐにケージで寝てしまいました。
1時間半ぐらい寝ていたでしょうか。その後、起きてきて牧草をたくさん食べました。

その後、ペレットを平らげました。
その時の動画です。(音量にご注意ください)



夕方や夜も通常通りの量の食事を完食しました。
涎は止まったの状態でした。
前日の朝に注射したステロイドがまだ残っていて効果が出ているのかな。


1月7日(木)
朝、起きてお皿を見ると全部空っぽになっていた。
朝食も元気な時と変わりなく普通にペレットや野菜を食べた。
見ると涎はまだ止まっている。
ステロイドの効果がまだちょぴり残っているのか?

午前中に首筋をメインとして顎と顎関節もレーザー治療。
治療が終わって翌日の予約を入れようと思ったのですが、
予約が取れず2日後の夕方に(無理やり)予約を入れることができた。
その日のその時間もギリギリ一杯なスケジュールだそうで、
当日の夕方になって変更があるかもしれませんとの事。
帰宅後、ペレットやバナナを食べてケージ内で昼寝する。

夕方、タンポポやブロッコリーの葉をたくさん食べる。



この時、口がちょっと濡れていたので涎が少し出てきたと思う。
鼻と口の間にある縦の線のところが涎で少しだけ濡れている写真だが、
載せておいて何ですけど、分かり難いかもです。

夜、牧草や野菜、リンゴ、ペレットを元気な時と同じ量を完食。
夜中、隣の部屋へ行ったり来たりして嬉しそうに遊んでいた。
ほんの少しずつ涎の量が増えてきている。
でも翌日は鍼灸レーザー治療を受けられないので、
明後日の夕方まで涎が酷くならなければいいけど。

涎(よだれ)7に続く。
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涎(よだれ)5
2009年12月28日から2010年1月3日までの状態。

12月28日(月)
ふやかしたペレットも食べない。
午前中に主治医の病院で診てもらう。
この症状では4回目になる。
やはり耳の付け根の炎症からきているのではないかとの事で抗生物質と痛み止め、
それと新たに追加されたサプリメントで合計3種類処方される。

昼、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。顎と顎関節のレーザー治療。
帰宅直後、よだれが少なくなり、みじん切りの葉野菜を食べる事ができた。

夜、食事の量が少ない。胃腸は動いていてお腹も柔らかいが、
念のためにプリンペランとペリアクチンを飲ませる。
朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


12月29日(火)
昼、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。顎と顎関節のレーザー治療。


帰宅直後、よだれが少なくなり、ニンジン葉を茎まで2本ポリポリと食べる。


夕方、食事の量が少ないので念のためにプリンペランとペリアクチンを飲ませる。
夜、こまかく切った葉野菜を食べる。
朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


12月30日(水)
昼、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。顎と顎関節のレーザー治療と
食欲と神経の鍼灸、低周波、レーザー治療。
帰宅直後、頂いたタンポポの葉をまるごと食べる。

夕方、やはり食事の量が少ないのでプリンペランとペリアクチンを飲ませる。

夜、ニンジン葉を茎までまるごと食べる。

他にはリンゴとバナナを食べる。
よだれが多くなってきた。食事の量が少ない日が続いている。
朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


12月31日(木)
午前中に鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。顎と顎関節のレーザー治療と
食欲と神経の鍼灸、低周波、レーザー治療。
帰宅直後、よだれが少なくなりニンジン葉をまるごと一気に4本食べる。


夕方、やっぱり食事の量が少ないのでプリンペランとペリアクチンを飲ませる。
夜、よだれが多くなってきた。ニンジン葉やバナナを食べる。

食事の量が少ない日が続いたためなのか、症状が悪化したためなのか
体温が下がり、よだれが多くなってきてケージの奥に引きこもったまま。


朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


1月1日(金)
鍼灸レーザー治療の獣医さんはお休み。
よだれが非常に多く、10秒で1滴床に落ちるほど。
時々口をモグモグさせていた。
ヒーターの上で寝たまま動かない。


朝からずっと何も食べられないので強制給餌に踏み切る。
いつものペレットに摩り下ろしリンゴとぬるめのお湯を混ぜて柔らかくしたもの。
自分から口を近づけて食べようとしてくれたので、お腹が空いているのだと思う。
お腹が空いていて食べたい意思表示をするということは胃腸は動いているのだと思う。
十分な量を食べてくれた。

夕方も強制給餌。
水も自力で飲めないのでバランスウォーターをシリンジで頻繁に与える。
自分から喜んでシリンジに口を持ってきて飲んでくれるので飲ませるのは楽だった。


1回で20mlも飲んだ。よだれが多いので水分を多く欲していたのだと思う。
1時間の間に100mlも飲んだ。飲みすぎではないかと心配になる。
でもティッシュが20枚以上もよだれでベタベタなので、
飲んだ量は決して多すぎるとは言えないのかもしれない。
夜も強制給餌。
朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


1月2日
やはり自力では食べられないので強制給餌。

それから昼前に鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。
顎と顎関節のレーザー治療と食欲と神経の鍼灸、低周波、レーザー治療。
帰宅直後、よだれが減った。
そしてペレットを15g一気に食べてくれた。(残念ながらこの時の画像は無し)

夜になっても何も食べないので強制給餌。
よだれが多くなってきた。
どうやら涎が少ないときは自力で食事が出来て、
涎が多い時は食べられないようだ。
夜からずっとケージの奥に引きこもったまま。


朝方まで付きっ切りで温めながらマッサージもした。


1月3日
朝になっても自力で食べられないので強制給餌。
強制給餌で食べられる量が日に日に減ってきた。
主治医の連休が終わるまでガーナちゃんの体力が持つだろうか?

昼すぎ、鍼灸レーザー治療の獣医さんへ行く。
顎と顎関節のレーザー治療。
夕方にペレットを20g一気に食べてくれた。

(この画像は1月3日の記事の時のものです。)

夜中になってケージから出てきて大根葉や小松菜、リンゴを少し自力で食べた。
食後、部屋で座って寝ていた。
その時、座っている状態で左右に少し揺れているような気がした。


涎(よだれ)6に続く。
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